どうしてこうなるの

写真は、深沢幹線の送水管です。管外周方向全周に渡って、亀裂が走っています。敷設後50年経過しているとはいえ、このような、破損は初めて見ました。これを修理しなければ、来シーズン深沢の皆さんに、水をお届けする事が、出来ません。

潅水シーズン終了に伴い、電磁弁表函のメンテを、行って下さい。①蓋が裏返しなのは、沈下しているからです。治具を使って引き揚げて下さい。②電磁弁番号が表函側面に書けないないほど沈んでいる箇所散見されます。周りを掘ってから引き揚げて下さい。③電磁弁番号が不明瞭な所は、テンプレートを使って番号を明示してください。④蓋が錆びて穴が開いている箇所は、交換が必要です。⑤表函の土砂堆積で、電磁弁が埋もれている所有ります。スコップで土砂を排出して下さい。これらの作業を実施する事で、来春の修理が減少します。

昨日、深沢幹線の漏水原因が、判明しました。Φ350ヒューム管が、外周方向に割れていました。ここは、7つ有るサイフォンの最後の下り管路です。50年の経過したのだから、仕方ないのかもしれませんが、この管送水中に破損したら、土砂崩れを、誘発します。ひたすら管路破損が無い事を、祈るばかりです。 現在修理の方法を検討中です。

昨日、満管にならなかったのは、【田上第1、第2、柳第2P1P2・自然、、柳第4、越P2、中野幹線、金井若宮幹線】です。散水開始前の予備注水で、満管にならないのは、既に散水が始まっている。①配水本管から漏水が有る。②仕切弁や排泥弁・空気弁から漏水している。③電磁弁不良で、散水管へ水が供給されている。④散水コントローラー不良で、勝手に散水指令が出ている。これらが主な原因です。上記の工区委員長さんは、明日も、散水開始時刻前に工区内の巡視をお願いします。朝一番から水出っ放しは、過流量を誘発します。

昨日、満管にならなかったのは、【田上第1、第2、柳第2P1P2・自然、柳第3P2、柳第4、越P2、竹原幹線、中野幹線、金井若宮幹線】です。散水開始前の予備注水で、満管にならないのは、既に散水が始まっている。①配水本管から漏水が有る。②仕切弁や排泥弁・空気弁から漏水している。③電磁弁不良で、散水管へ水が供給されている。④散水コントローラー不良で、勝手に散水指令が出ている。これらが主な原因です。上記の工区委員長さんは、明日も、散水開始時刻前に工区内の巡視をお願いします。朝一番から水出っ放しは、過流量を誘発します。

現在、越機場、第2加圧用圧力タンク内の水が流失して、空になっています。散水を休止して3~4日すると電動仕切弁から、タンク内の水が漏れて、タンク内の水と、有縮空気が無くなっています。このままでは、散水を行う事が出来ません。再開前に機場にて水位調整と圧縮空気の充填が必要となります。この作業には3~4時間必要です。又、電動弁の止まる位置調整を、先月もして頂きましたが、もう調整代が無いとの事。更に、根本的な対策としては、電動仕切弁のアッセン交換をする必要が有る。との事です。この電動弁の消耗を早めた原因は、過流量の多発です。ポンプで圧送中、強制的に弁を減速器付のモーターで、閉めて止水する為、弁体やバルブのハウジングが急激に摩耗します。新品交換後10年余りで、再び交換せざるを得なくなった原因は、過流量発生を見逃してきた、工区の皆さんに有ると思います。

昨日朝から現場に呼ばれました。現場は左岸エリアで、収穫を終えた玉ねぎ畑でした。農地内の作業道下に有る散水管立上り部からの漏水修理の現場でした。立上り管は数年前に撤去され、分岐部にはプラグされていました。この近くを調査すると、図面上有るはずの立上りが、数多く撤去されていました。 いくらご自分の畑と言えども、勝手に散水施設を撤去しない下さい。 畑かん施設は、組合員皆さんの物です。 畑かん施設の改造・移動・撤去に関しては、土地改良に、事前にご相談下さい。

写真は、左岸エリア柿畑の様子です。耕作者からの通報は有りません。工区からの通報で、現場に伺いました。草刈り機で、スプリンクラーを刈り取ってしまいました。この様な状況を発見した方は、 地元の役員さんに通報して下さる様、お願いします。低空設置のクラー周りには棒を立て、クラーを破損させない様に、養生して下さい。

写真は、幹線道路への散水の様子です。ここを担当している、理事・工区委員長様は、至急対策を実施して下さい。お願い致します。農業に無関係の方々に、迷惑を掛けては、はたかんへのご理解は、頂けません。

本日午前散水グループの終了時、満管にならなかったのは、【田上第1、第2、柳第2P2・自然、柳第4、越P1,P2、深沢P2、自然、竹原幹線】です。散水終了時満管にならないのは、①配水本管から漏水が有る。②仕切弁や排泥弁・空気弁から漏水している。③電磁弁不良で、散水管へ水が供給され出っ放し。④散水コントローラー不良で、勝手に散水指令が出ている。これらが主な原因です。上記の工区委員長さんは、明日も、散水開始時刻前に工区内の巡視をお願いします。朝一番から水出っ放しは、過流量を誘発します。出っ放しは、立派な故障です。発見した方は、工区に連絡して下さい。

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