どうしてこうなるの

写真は、左岸エリアのマイレイン配線です。長年に渡る経年劣化で被覆がはがれ、素線があらわになっています。マイレインも作動しないので、BOX毎交換しました。配線は地中迄掘って交換しました。もちろんマイカー線で固定も行いました。

写真は、左岸10工区の倒れたライザー管です。長年に渡る耕作放棄地です。つる草が絡まって、倒れたものと推測されます。バルブのハウジング部で割れていました。電磁弁のコックが締まっていて、このエリア一帯は、散水されていませんでした。つる草のパワー恐るべしです。

写真は、散水機場の換気扇交換後の様子です。ポンプ室内部の温度上昇を防止する観点から、吸入用と排出用2基セットで設置されています。今年になって3か所目の交換です。

写真は未固定の信号線です。立上りの柱に電磁弁への指令電線を固定して下さい。毎年草刈り機で、切断する事故が発生しています。又、黒い被覆が内部分が太陽光に晒されてしまうと、電線同士が接触しショートします。併せて対策して下さい。

清掃を終えたばかりの竹原機場 ファームポンドに再び水を入れました。これは池の底板を凍結から守る為です。池の漏水が酷く底板を打ち直したばかりの機場です。コンクリートに亀裂が生じ、そこから再び漏水しない様に管理する事を目的としています。

写真は、深沢幹線の送水管です。管外周方向全周に渡って、亀裂が走っています。敷設後50年経過しているとはいえ、このような、破損は初めて見ました。これを修理しなければ、来シーズン深沢の皆さんに、水をお届けする事が、出来ません。

潅水シーズン終了に伴い、電磁弁表函のメンテを、行って下さい。①蓋が裏返しなのは、沈下しているからです。治具を使って引き揚げて下さい。②電磁弁番号が表函側面に書けないないほど沈んでいる箇所散見されます。周りを掘ってから引き揚げて下さい。③電磁弁番号が不明瞭な所は、テンプレートを使って番号を明示してください。④蓋が錆びて穴が開いている箇所は、交換が必要です。⑤表函の土砂堆積で、電磁弁が埋もれている所有ります。スコップで土砂を排出して下さい。これらの作業を実施する事で、来春の修理が減少します。

昨日、深沢幹線の漏水原因が、判明しました。Φ350ヒューム管が、外周方向に割れていました。ここは、7つ有るサイフォンの最後の下り管路です。50年の経過したのだから、仕方ないのかもしれませんが、この管送水中に破損したら、土砂崩れを、誘発します。ひたすら管路破損が無い事を、祈るばかりです。 現在修理の方法を検討中です。

昨日、満管にならなかったのは、【田上第1、第2、柳第2P1P2・自然、、柳第4、越P2、中野幹線、金井若宮幹線】です。散水開始前の予備注水で、満管にならないのは、既に散水が始まっている。①配水本管から漏水が有る。②仕切弁や排泥弁・空気弁から漏水している。③電磁弁不良で、散水管へ水が供給されている。④散水コントローラー不良で、勝手に散水指令が出ている。これらが主な原因です。上記の工区委員長さんは、明日も、散水開始時刻前に工区内の巡視をお願いします。朝一番から水出っ放しは、過流量を誘発します。

昨日、満管にならなかったのは、【田上第1、第2、柳第2P1P2・自然、柳第3P2、柳第4、越P2、竹原幹線、中野幹線、金井若宮幹線】です。散水開始前の予備注水で、満管にならないのは、既に散水が始まっている。①配水本管から漏水が有る。②仕切弁や排泥弁・空気弁から漏水している。③電磁弁不良で、散水管へ水が供給されている。④散水コントローラー不良で、勝手に散水指令が出ている。これらが主な原因です。上記の工区委員長さんは、明日も、散水開始時刻前に工区内の巡視をお願いします。朝一番から水出っ放しは、過流量を誘発します。

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