もっと知ろう畑かん

4月25日、朝6時前から散水が始まっています。通常のセットで有れば、午前6時散水開始のはずです。深沢工区第2加圧エリアの巡視を行って下さい。MRの不調や電磁弁の故障が、考えられます。 他2機場で、朝満管動作しなかった。箇所が有ります。

写真は、右岸第3機場圧力タンク基礎補強工事完了の様子です。50年も経過した散水機場です。緊急度の高い箇所から、順番に整備しています。でも老朽化する速度に、整備する速度が追い付いていないのが実情です。

立ち上がり管を管理するのは、園主や耕作主さんです。自分が耕作する畑の散水施設の管理責任は園主さんです。スプリンクラーノズルの詰まり、管やバルブからの水漏れ、幹線道路・通学路への灌水防御管理は、耕作主&園主の仕事です。又、耕作を、他の人に、依頼したからと言って、畑かんとの関わりが、ゼロに成る訳では有りません。耕作放棄地であっても同様です。畑かん施設は、組合員皆の物です。みんなで、管理しましょう。

今回は、越第1散水機場(越機場)を、御紹介します。

写真は、機場へのいつもの道。30m進んで左に曲がると目的地が左側に有ります。電気柵ゲートで撮影しました。

中野揚水機の内部の一部を、順にご紹介します。画面で機場見学気分をお楽しみください。本日ご紹介するのも、『送水ポンプ室』です。

7月19日.右岸エリアの機場を巡回し、散水できるようにセットアップ中です。現在柳沢第2機場・越機場・深沢機場に異常が有り。それぞれ圧力タンク内に、エアーチャージ中です。長期の休止で各機場の調子が悪くなっています。ご理解下さい。

中野揚水機の内部の一部を、順にご紹介します。画面で機場見学気分をお楽しみください。本日ご紹介するのは、『送水ポンプ室』です

中野揚水機の内部の一部を、順にご紹介します。画面で機場見学気分をお楽しみください。本日ご紹介するのは、『地下の秘密基地』です。

写真は、潅水対策を実施した幹線道路の様子です。ライザー管を下げ、クラーを交換し、防御カバーを取り付けました。でも道路への散水を抑える事が出来ません。更なる対策や工夫が必要だと感じました。

さらに表示する