濁りにより午後の散水は中止

早朝4時15分の千曲川の濁りは透視度27㎝(管理値25㎝以上で散水可能)でしたが、9時過ぎより濁りがひどくなってきました。

12時現在、24㎝(管理値25㎝未満では散水不可)となったことから取水ポンプを停止し午後の散水を中止する事としました。

大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒、宜しくお願いします。

透視度の計測は、この筒にポンプアップした千曲川の水を入れ、筒を上から覗き込み底の十字が目視確認出来たところの水の量(高さ:㎝)を計測しています。きれいな水は高い位置から底の十字が確認出来、濁っている水は低い位置でないと十字が確認出来ません。